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『ますみ』の原料となる『おおあさ』は昔から魔を祓う意味から御祓い、そして清めに使われています。そのため今でも写経の紙は麻紙を使っているのだそうです。
菅原 道真(北野天満宮)は、昔文字によって神様から守られたり神様にお願いしたそうです。『ますみ』は、まさに清め祓いの文字によって守られて行く素晴らしい墨です。新しい出逢い・出発・命名・縁談にどうぞお使いください。
日本文化の始まりは、墨で始まり墨で終わると言ってもおかしくないほど深く『墨』に関わっています。
出産結婚新築命名香典お見舞いと墨で印し、華道 茶道 香道 能 狂言とすべて会事の印は、墨です。
床の間においては、掛け軸に墨で円相と調和を表します。実は、地球の始まりも炭素つまり墨から始まっていたのです。
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弘法大使が伝えたとされる墨が油煙墨(ゆえんぼく)と言われているが、正倉院宝物にある墨は、松煙墨(しょうえんぼく)。基本的に日本の墨は、この2種類があるとされています。
しかし、縄文人が実は墨を使っていたのでは?と考えられるもっとも原始的な技法で創られた墨がこの『ますみ』なのかもしれません。
ますみ
青墨 桐箱入り
7,350円/一丁半(15g)