ユニークな形状からインテリアを兼ねた消臭材としてや、癒し効果はもちろんシックハウス対策・磁場の調整・床下用調湿材(埋炭・敷炭など)としても使用できます。 また、麻炭の特徴である柔らかさを活かした画材(麻炭のデッサン用等)としてや麻墨を用いた墨絵への利用法も注目を浴びています。里のおじいさんによると、麻炭は着火力の良さから、キセル(煙草)の火種として昔から愛用していたそうな。(麻栽培経験者の談)
 何十年と炭焼きをしていたというおじいさんを中心に麻炭を焼いています。
写真奥:200g(袋詰)

写真前:お試し小袋入り
★お問い合わせ
販売・取り扱い『麻処 さあさ』
規 格 品 代(税込)
お試し小袋入り  380円
200g(袋詰) 1,500円
500g(袋詰) 3,500円
1kg(箱詰) 6,500円
 現在、麻の炭は岐阜県西濃地区の山奥で焼かれており、一般に向けて販売されています。何十年と炭焼きをしていたというおじいさんを中心とし、この地方に古くより伝わるコンバ炭製法の知恵を生かしながら、里山再生や地域の活性化に思いを込めて麻炭を焼いています。
忍者と懐炉(カイロ)
麻炭の特徴
麻炭と火薬
縄文麻墨伝説
 古来から受け継がれる麻の炭は、その使い方に特徴がみられます。古くより暮らしの身近な存在であり大量に栽培されていた麻(麻殻)を先人達は炭や灰にして無駄なく生活に取り入れました。麻炭の特徴・伝統的な使い方や新しい使い方を紹介します。
麻処さあさ

麻づくり  麻の祭り  麻の占い  麻の炭  麻の和紙  麻に逢えるお店

設立目的  主な活動  ヘンプって?  イベント  会員募集  問い合わせ

 麻(ヘンプ)の繊維をとった後に残る木質部を麻殻(おがら)と呼びます。先人達は麻殻を捨てることなく見事に活用していました。そのひとつに【炭】としての知恵があります。
 麻殻からなる麻の炭は着火力に優れており古くより打ち上げ花火・線香花火等の火薬として使用されてます。また古くより防寒具としての懐炉(カイロ)材料として使われていたそうで歴史を紐解くと、発明者は忍者だったらしく『胴の火』と呼ばれていました。

TOP